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商品の詳細ジャンル哲学・歴史・宗教フォーマット単行本出版社笠間書院発売日2009年10月ISBN9784305704931発売国日本サイズ・ページ262p 19cm(B6)関連キーワードマツオヒカル コダイシノナゾオコウリャクスル 9784305704931 【FS_708-2】ご注文の前に必ずご確認をお願いします。 在庫情報 「在庫あり」商品は通常当日〜翌日までに出荷します。「お取り寄せ」商品も掲載しています。出荷日の目安は左のリンクよりご確認ください。 出荷目安の詳細はこちら>>楽天市場内検索 『在庫あり』表記についてHMV レビュー安積親王の急死は藤原仲麻呂の魔の手によるもの? 加持祈?の天才・空海は人殺しまでやってのけた? 「歴史的事実」は、はたして真実か。意外に身近な「古代史」の疑問に明解に答える、奈良時代篇。〈松尾光〉1948年東京生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程満期退学。博士(史学)。鶴見大学文学部・早稲田大学商学部非常勤講師。著書に「万葉集とその時代」など。内容詳細 意外に身近な「古代史」の数々の疑問に明解に答える。目次 : 第3章 奈良時代/政治篇(あれもこれもみんな藤原不比等の差し金だった、といってていいの/ 中納言の直接の設置目的は、政敵を蹴落とすための便法だったって/ 天平政界をウラで支配してきたのは、ほんとは蘇我氏だったんじゃないの ほか)/ 第4章 奈良時代/宗教・文化篇(神社で血を撒いたら、神様が喜ぶんだって/ 大嘗祭の席で、天皇は神様と何をしているの/ 新嘗祭の日には、なぜ外で待たされなくちゃいけないの ほか)/ 第5章 奈良時代/経済・社会篇(日本には、世界史の必然といわれた奴隷制社会の時代がなかったんだって/ 古代の稲作は、種の直播きから田植えへと発展したのか/ 古代農村の田園風景は、稲穂の群れがまだら模様になっていた ほか)
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